第2回講演会開催のご案内

 

 ●『会員の広場』に、【会員名簿】(平成26年10月更新版)を掲載いたしました。
 

 ●「拒絶文字商標集(食品部門)第10巻」を、冊子体とCD-ROM版で発行いたしました

 食品商標審決抄録集(第3巻)」CD版を発行いたしました

一般社団法人
日本食品・バイオ知的財産権センター

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ごあいさつ
 
(平成25年「年頭のご挨拶」より

    img1.gif       会 長  安 藤 宏  基

                             (日清食品ホールディングス株式会社 代表取締役CEO)

                                                                                    

JAFBICの会員の皆様、明けましておめでとうございます。

 我が国では、昨年末に衆議院総選挙が行われ、ようやく混乱を続けた政局に終止符が打たれようとしています。海外でも、ロシア大統領にプーチン氏が返り咲き、アメリカ大統領にオバマ氏が再選され、隣国中国では胡錦濤氏から習近平氏へ国家主席の座が移るなど、各国各様な交代劇が相次ぎました。

 本年はこうした国際政治の動きが、低迷する日本経済にどのような影響を及ぼすのか注目してまいりたいと思います。

 また、我が国では東日本大震災からやがて2年を迎えようとしています。この震災によって、ものづくり日本の屋台骨が崩壊の危機に見舞われましたが、「知恵と知財」を武器に、多くの中小企業がその潜在能力を開花させようと努力をしておられます。

 今年こそ、新しい政権による政治改革と被災地の復興政策の進展に期待し、すべての日本人が、日本の将来に希望を持てるようになってほしいと願っています。

一方、昨年の一番明るいニュースとして、京都大学の山中伸弥教授(50)がノーベル医学・生理学賞を受賞されたことです。山中教授の真摯で謙虚な姿勢もさることながら、「iPS細胞は、MADE IN JAPANの技術(イノベーション)である」という近年あまり聞かれることのなかった言葉に感動しました。

今さら言うまでもありませんが、優れたイノベーションは、企業にとって重要な経営資源でもあり国際競争力の源泉でもあります。

皆様方におかれましては、昨今の息詰まる閉塞感に風穴をあけるような優れたイノベーションを創出し、MADE IN JAPANの力を世界に向けて存分に発揮されますよう期待いたします。

 

一般社団法人 日本食品・バイオ知的財産権センター
(Japan Foods & Biotechnology Intellectual Property Rights Center)
略称:JAFBIC

 

 

 

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